札幌のカフェのカウンターで交わされる
映像ディレクターとカフェ店主による
等身大のよろず話を記録するPodcast番組
今回は初めて、枯淡珈琲を離れて収録しました。有名店から独立し、お店を営むふたりが、その経緯とこれからについてじっくり語ります。
2010年の創業から15年。円山の洋菓子店「Bon Vivant」のオーナーパティシエ・久保健寛さんをゲストに迎えます。フランス伝統菓子を軸に据えながらBean to Barにも取り組む久保さんと、カカオとコーヒー、素材の源流から手をかけるふたつの世界に通じる哲学を語り合います。発信することで自分の思考が整理されるという、noteを始めた理由も。
ロゴや看板だけではない。空間、照明、動線、体験のすべてが「設計」されているとしたら。デザイナーたちがカフェに込めた思想を、カウンター越しに語り合います。
「器を届ける人、器でサービスをする人、かつて雑貨店で器を見ていた人」という3つの視点から、札幌のカフェカルチャーの現在地を語り合います。
伝えたいことを伝えるための写真術
ゲスト:写真家・渡邉真弓さん(@allo_mayumi)。主催する「北海道カメラ女子の会」は会員600名超え。メニュー写真に悩むオーナーにも、これからカフェをやりたい方にも、ぜひ聞いてほしい一回です。
見えないプレッシャーの中で、いかにして自分の色を出し、新しい居心地を設計していくのか。若き経営者たちの「覚悟」について、カウンター越しに静かに語り合いました。
自家焙煎を掲げるお店の哲学と、札幌で増え続ける自家焙煎店の背景について。カウンター越しに、語り合います。
カフェオーナーから寄せられたボイスメッセージ。心惹かれるあのメニューの裏側について、3名のオーナーにお話を伺っています。
札幌の女性カフェオーナーから寄せられたボイスメッセージ。休日の過ごし方、仕込みの時間、コーヒーへのこだわり。同業者だからこそ語れる、カウンターの向こう側の日常。
「札幌カフェマップ」ディレクター。
週末、街を歩き、心象風景を記録する。
ネルドリップ店「枯淡珈琲」店主。
カウンター越しに、訪れる人々と対話を重ねる。
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隔週土曜日 朝8時
#SapporoCafeNotes